根拠が明確、その場で開ける
回答の中の番号を押すと、根拠になった条文の原文と、それが規程の何ページのどのあたりに書かれているかが並んで出ます。文章だけで信じてもらう作りにしていません。
BETERAN社内規程FAQボット
「有給はいつから」「経費の上限は」——総務に何度も届く同じ質問を、条文とページを添えた回答に置き換えるFAQボットです。就業規程・経費精算規程・情報セキュリティ規程・福利厚生ガイドを丸ごと取り込み、規程に書いていないことは答えず担当部署へ回します。
こんな悩み、ありませんか
同じ質問に、何度も同じ説明をしている
詳しい担当者が休むと、対応が止まる
規程のどこに書いてあるか、探すだけで時間がかかる
聞く人によって、答えが微妙に違う
答えを探す間に返信を忘れてしまう
規程が変更されているのに、昔の内容で回答してしまうSolution
人事だけでなく、複数の部署の資料にまとめて対応します。
対応しているチャットは Slack・Teams・LINE など。いつも使っている画面から聞けます。
一度確定した回答は溜めておき、AIを呼ばずに返します。その分、運用コストが下がります。
Quality
100%
回答精度(正解の条文を上位5件で拾えた割合・40問)
100%
記載なしの質問を正しく断れた割合
50件
対応できるマニュアルの数
精度の2項目は、架空の社内規程4点を対象に、回答できる質問40問・記載のない質問10問で実測した値です。
Why not just AI chat
| 観点 | 一般のAIチャットに資料を貼る | 社内規程FAQボット |
|---|---|---|
| 回答の根拠 | どこに書いてあるか分からない | 条番号・ページ・原文まで示す |
| 資料に無い質問 | それらしい答えを作ってしまう | 答えずに担当部署へ回す |
| 資料の渡し方 | 毎回貼り直す。量にも上限がある | 丸ごと取り込み、必要な条だけ拾う |
| 言い換えた質問 | 表現が変わると当たり外れが出る | 意味と言葉、2つの検索を同時に走らせる |
| 精度の説明 | 「たぶん合っている」で終わる | 50問で実測し、落ちた例まで出せる |
| 規程の置き場所 | 外部サービスに貼り付ける | ファイル1つか自社DBかを選べる |
| 使うAI | そのサービスのものに固定される | 設定を書き換えれば別のAIへ |
回答の根拠
どこに書いてあるか分からない
条番号・ページ・原文まで示す
資料に無い質問
それらしい答えを作ってしまう
答えずに担当部署へ回す
資料の渡し方
毎回貼り直す。量にも上限がある
丸ごと取り込み、必要な条だけ拾う
言い換えた質問
表現が変わると当たり外れが出る
意味と言葉、2つの検索を同時に走らせる
精度の説明
「たぶん合っている」で終わる
50問で実測し、落ちた例まで出せる
規程の置き場所
外部サービスに貼り付ける
ファイル1つか自社DBかを選べる
使うAI
そのサービスのものに固定される
設定を書き換えれば別のAIへ
Learning
「解決しなかった」と分かった質問は、理由つきで残ります。増えていくのは資料と索引です。何の資料が足りないかが一目で分かるので、 そこを補えば次から答えられるようになります。
導入シナリオ
これは想定シナリオです。実在の企業ではありません。
うちは30人ほどの会社で、規程の問い合わせは全部わたし1人で受けていました。「有給って入社何ヶ月から取れますか」「この経費、上限いくらまででしたっけ」——同じ質問が毎日のように届きます。そのたびに規程を開いて、該当の条を探して、引用して返す。5分で終わるはずの作業なのに、気づけば午前中が溶けていました。急ぎの仕事があっても、問い合わせが来れば手を止めるしかない。答えを探しているうちに別の返信を忘れてしまったこともあります。わたしが休んだ日は、この質問が全部止まっていました。
今回、社内規程FAQボットを入れてから、そのモヤモヤが全部なくなりました。社員は自分でボットに聞いて、条文とページの付いた答えをその場で受け取ります。根拠が出るので「本当にそう?」と聞き返されることもありません。規程に書いていないことは、ボットが答えずにわたしへ回してくれる。だからわたしが見るのは、本当に人が判断すべき質問だけになりました。休んだ日でも一次回答は止まりません。同じ説明を繰り返していた時間は、そのまま別の仕事に使えています。
約100分/月同じ説明を繰り返す対応から解放される時間の目安

— 従業員30名規模の会社の総務担当
Strengths
回答の中の番号を押すと、根拠になった条文の原文と、それが規程の何ページのどのあたりに書かれているかが並んで出ます。文章だけで信じてもらう作りにしていません。
AIが書いた答えは、画面に出るまでに3つの関門を通ります。判定はAIの外側のプログラムが機械的に行うので、その日の調子で結果が変わることがありません。
「給料日っていつでしたっけ」のような聞き方でも、「賃金の支払日」の条文にたどり着きます。探し方の違う2つの検索を同時に走らせ、結果を1つの順位にまとめています。
Assurance
検索用のデータは、ファイル1つとして持つ形と、データベースに持つ形の両方に対応しています。どちらで運用するかは設定の切り替えだけで決められます。
回答が確定するたびに質問と答えを蓄積し、初期画面によく聞かれた順で並べます。一覧から読むだけならAIを呼ばないので、費用もかかりません。
利用回数の上限を、1分あたり・1日あたり・全体の3段階で設けています。上限に達したときはエラーで落ちるのではなく、時間をおいて試すよう案内します。
FAQ
対応しています。PDF・Word(.docx)・Excel(.xlsx)・テキスト(.txt)・Markdownの5形式から資料を追加できます。見出しを検出できた資料はその単位で、見出しの無い資料は文字数の目安で自動的に切り分けます。ただし画像だけのPDF(文字を含まないスキャン画像など)からは文字を取り出せません。
はい、すぐに反映されます。また改定日を設定して公開することも可能です。
正解の条文が上位5件に入った割合が、用意した40問すべてで100%でした。ただしこれは規程4点という限られた範囲での数字で、資料が増えて似た条文が並べば下がります。数字そのものより、同じやり方でいつでも測り直せることを価値と考えています。
選べます。既定はGeminiですが、設定を書き換えるだけでOpenAIやClaudeに乗せ替えられます。ただし文章の意味を数値に置き換える処理はClaudeに機能が無いため、そこだけはGeminiかOpenAIのどちらかになります。
「参照している社内規程には記載がありませんでした」という定型文と、担当部署の連絡先を返します。あわせて、内容が近そうな条文の見出しだけを参考として添えるので、人が引き取るときの手がかりになります。その質問は理由つきで記録され、資料を足して答えられるようになるまで蓄積されます。
手元の規程・マニュアル・過去の問い合わせを、根拠つきで答えられる窓口に変えます。まずは無料でご相談ください。